アロマの基礎、アロマの種類、各種アロマオイルの紹介

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アロマでストレス解消


アロマパック

アロマを利用したパックの方法について、
ご説明しましょう。

アロマパックには、
薬局で精製水を購入しておくといいでしょう。

古代エジプト時代の女王クレオパトラは、
ナイル川の泥でパックをして、
その美貌を保っていたと言われています。

白衣の天使と言われたナイチンゲールは、
クレイを湿布薬として利用していました。

アロマパックとして使われるのは、
カオリンという粘土です。

カオリンと、ハーブを組み合わせて、
アロマ効果のあるパックの方法ですが、
手作りのフェイシャルパックで、
お肌がしっとりとすべすべのお肌になります。

粘土でパックというと、ピンとこないかもしれませんが、
日本でもっとも温泉の多い都市・大分県別府市の明礬温泉には、
泥湯があります。

泥の成分がお肌の余分な角質を吸着して、
お肌本来の透明感がよみがえります。
泥湯のある明礬温泉は、
美肌効果を求めている人だけでなく、
湯治で長期間滞在する人も多数います。

ハーブ&クレイパックに必要な材料は、 ・カオリン(大さじ1)
・精製水(大さじ2)
・ドライハーブ(粉末タイプ(小さじ1)) です。

精製水とカオリンをよく混ぜておきます。
ペースト状になったら、ハーブを入れて、
さらに混ぜ合わせて出来上がりです。

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